HOME > メルスモン製薬からの重要なお知らせ

プラセンタ、胎盤製剤のメルスモン製薬株式会社

重要なお知らせ

類似サイトに関するご注意

ホームページの違法コピー無断使用

弊社のホームページが違法にて無断複製されたサイトが運用されております。
下記URLは当社とは一切の関わりはありませんので、ご注意願います。
また当社は、通信販売においてアフィリエイトは行っておりません。
 (例:horsmon.com, melsmon.cn, langtin.com, fwy69.com, dermasia.com.hk/melson-bg.php)

献血制限と臓器提供制限について

平成18年10月より、過去にヒト胎盤(プラセンタ)由来製剤の注射剤(メルスモン)を使用されたことのある方からは、当面の間献血をご遠慮いただくこととなりました。

クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)とは、異常プリオン蛋白が脳内に蓄積し、知的機能障害や運動障害などの脳症状を起こす極めて稀な病気です。日本赤十字社では現在、輸血での伝播が疑われている報告があり、伝播のリスクを完全に排除できない為、以下に該当する方には献血をご遠慮いただいています。

  • CJD及び類縁疾患と医師に言われたことがある。
  • 血縁者にCJD及び類縁疾患と診断された人がいる。
  • 人由来成長ホルモンの注射を受けたことがある。
  • 角膜移植を受けたことがある。
  • 硬膜移植を伴う脳外科手術をうけたことがある。

また、(社)日本臓器移植ネットワークでは、臓器の提供者にヒト胎盤エキス(プラセンタ)注射剤の使用歴があった場合には、原則として提供を見合わせるが、レシピエント候補者が移植に伴う感染リスクや移植後の留意点を理解した上で同意した場合には移植できます。

メルスモン注射薬について

これまで、メルスモン注射薬によると思われる細菌やウィルス、vCJDによる感染の発生報告はありません。メルスモン注射薬は発売以来50年間、日本国内の医療機関に直接依頼し、安全なヒト胎盤を原料として製造しております。

原料胎盤について

  • vCJDについて
    弊社ではvCJDの感染を防ぐため、胎盤を提供してくださる方に対してBSEが流行した英仏などへの海外渡航歴について問診を実施しています。問診の結果問題のある方の胎盤は原料として使用しておりません。さらに、製造工程におきまして、塩酸による高熱の加水分解を実施しています。これによりホルモンおよび蛋白質は分解されています。
  • ウィルスについて
    胎盤1つずつについて核酸増幅検査(NAT)を実施し、HBV、HCV、HIV陰性であることが確認された安全な胎盤を原料としています。さらに、製造の最終段階に121℃、30分間の高圧蒸気滅菌を実施しています。

未知の感染症によるリスクについて

このように、製品の安全性が図られておりますが、未知のウィルス等に由来する感染症のリスクを理論的には完全に排除することは困難です。

この件に関するご質問等は、弊社学術部宛にお問い合わせください。

メルスモン製薬株式会社 学術部
TEL 048-223-1755
FAX 048-223-1305

このページの先頭へ